モンベルクロノスドームのフライシートとグラウンドシートで自立させたままインナーテントの設営と撤収

タイトルが長くなってしまいました。

雨の日のテントの設営や撤収作業って最悪です。
せめてインナーテントだけは濡らすことなく
設営、撤収できるとありがたいな~とか考えて
検索をしていると、そういうテントが実在したのでありました。

モンベルクロノスドームです。

こいつは、フライシートとグラウンドシートだけで自立させることが
可能で、自立作業後にインナーのテントの設営と撤収ができる!

とネットの検索結果では分かったのですが、どうも「後からインナー」を
入れたり出したりするのはポールの都合で無理じゃね??

と思っていました。

で、結論から言うと、

フライとグランドシートで自立させた後、インナーテントを
簡単に設営、撤収することができます。

フライシートとグランドシートで自立させたところ。
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インナーテントをポールに引っかけていきます。
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全部のフックをポールに引っかけたら四辺を伸ばします。
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既にグラウンドシートに差しているポールを入れ直すことも可能ですが
面倒なので、既に差してある状態の下にインナーテントの四辺の穴に差し込みます。
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逆の手順をたどると撤収が可能です。
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今日初めて設営・撤収したのですが、すごく簡単でした!
ただし、別売りのグラウンドシートを買わなければ、この作業はできません。

テント購入に際して、私はすごく悩みました。
山でもツーリングでも使いたい!
ということで軽量のテントを探したのですが、
山岳用のテントは、どれもテントの短辺の方に出入り口があって
どう考えても、使いずらそうだし、通気性が悪るそうなのです。

長辺に出入り口があると、テントの前室がすこし広く使えて、雨の日なんかは
テントの前室で調理も可能な上、前室に荷物を置くことだって可能です。

で、考えに考え抜いて、クロノスドームの1型に決めたのです。

こいつは山岳用テントに比べると700~800グラム程重いのですが、
テント自体の快適性を考えると、その位の重さなんかちゃんと運ぶことが
できる筈なのです。

今年はもう使うことはないのかもしれませんけど、来年は活躍してくれそうです。

モンベル製品は基本的に割り引きなしなのですが
私は、有名オークションで1万円とちょっとのお金で、定価約2万円の
このテントを手に入れました!もちろん新品です!
by nagapon2000 | 2012-09-01 16:31 | Comments(0)

人生2度目の単身赴任終了  写真時々登山のち雨


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